講師紹介
講師(敬称略/五十音順) |
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小宮 由(翻訳家/家庭文庫主宰)
1974年、東京生まれ。2004年より東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。主な訳書に『そんなのうそだ!』(岩波書店)、『イワンの馬鹿』(アノニマ・スタジオ)、「こころのほんばこ」シリーズ(大日本図書)など多数。実家は、熊本・西原村で児童書専門店「竹とんぼ」。祖父は、トルストイ文学の翻訳家であり、良心的兵役拒否者である故・北御門二郎。
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白坂洋一(筑波大学附属小学校 国語科教諭)
1977年、鹿児島県生まれ。全国国語授業研究会会長。著書に『子どもを読書好きにするために親ができること』『この1冊で身につく!一年生の国語読解力』(ともに小学館)など。
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田口幹人(読書の時間 理事長)
1973年岩手県生まれ。盛岡市の「第一書店」勤務を経て、実家の「まりや書店」を継ぐ。同店を閉じた後、盛岡市の「さわや書店」に入社、同社フェザン店統括店長に。地域の中にいかに本を根づかせるかをテーマに活動し話題となる。2019年に退社、(合)未来読書研究所の代表に。楽天ブックスネットワークが提供する少部数卸売サービス「Foyer」を手掛ける。著書に『まちの本屋』(ポプラ社)など。
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とよたかずひこ(絵本作家)
宮城県生まれ。イラストレーターを経て長女の誕生をきっかけに絵本作家となる。1998年『でんしゃにのって』(アリス館)で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を受け、2002年『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞、2017年に紙芝居『ぞうさんきかんしゃ ぽっぽっぽっ』(童心社)で第56回高橋五山賞を受賞。その他の作品に「ワニのバルボン」シリーズ(アリス館)、「ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)、「おいしいともだち」シリーズ(童心社)などがある。紙芝居作品も多数。
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矢部 剛(新宿区立戸山図書館 館長)
(公財)伊藤忠記念財団職員。児童館館長を経て、電子図書普及事業部長としてマルチメディアDAISY図書(わいわい文庫)の普及を担当。退職後、新宿区立戸山図書館長に着任。障害者を対象としたイベントや図書館利用にも細々と取り組んでいる。
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JPIC読書アドバイザー
(一財) 出版文化産業振興財団(JPIC)が主催している「JPIC読書アドバイザー養成講座」の修了生。全国各地で本と読書に関するさまざまなことに助言・提言し、読書推進活動をおこなっている。
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