※2021年度より講座名を「JPIC読みきかせサポーター実践講座」から「JPIC読みきかせサポーター講習会~学びを深める編~」に変更しました。

開催概要・申し込み

■JPIC読みきかせサポーター講習会~学びを深める編~とは

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すでにおはなし会を開催したことがある方、また幼児教育に携わる方、司書など専門的に読みきかせに関わっている方を対象に、より学びを深めてもらうための講座です。前半は、幼児教育の専門家などから、絵本や読みきかせが子どもの知的成長にとってどのような役割をになうのかおはなしいただきます。後半は、JPIC読書アドバイザーより、小さい子や大きい子の各時期の特徴を踏まえた、すぐに実践できる読みきかせのポイントを学べます。
今年度は一日(開会10:15~開会16:00)で楽しくしっかり学びを深めてもらえるようプログラムを充実しています。

主催:JPIC
子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動

■お申し込み

定 員:各会場100名程度(会場により異なります)
締 切:お申し込みは各開催日の3週間前まで
参加費:2,000円(税込) ※教材費1,100円を含む
対 象:子どもの本に関心のある全ての方
参加特典:参加者全員に『この本読んで!』79号[特集:読みきかせ完全ガイド]をテキストとして配布します!
※『この本読んで!』を定期購読されている方は、テキストとして79号を受け取られるか、JPIC ONLINE(オンライン講座)1,100円分の視聴クーポンと交換されるか、選択できます

※締切後、定員超過の場合は抽選となります。残席がある場合は、以降先着順にて受付します
※参加のご案内は開催2週間前までにメールにて通知します。参加通知と共に入金のご案内を送付し、入金の確認が取れ次第、参加申込の完了します
※グループでの参加の場合も、おひとりずつお申込みください(もちろん個人での参加も歓迎しています)
※お子さま連れのご来場も可能ですが、大人が学ぶための講習会ですので、「着席して静かにしていられる」という条件付きとなります
※講演中、会場の様子を撮影し、報告資料として写真を子どもゆめ基金に提出する予定です。団体広報に使用する場合もございますので、あらかじめご了承ください
※感染症や荒天などの理由により、延期、オンライン開催への切替え、もしくは中止となる場合がございます。申し込まれた方には直接メールにてお知らせします。ホームページにも掲載いたしますので、ご確認ください
※入金後の中止については、「テキスト(『この本読んで!』)+図書カード(1,000円分)」をJPICよりお送りいたします。体調不良など、参加者ご自身の理由により欠席された場合、後日テキストをご自宅までお送りいたします。参加費は返金できかねますので、あらかじめご了承ください

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■新型コロナウイルス感染症対策に向けて

 【スタッフの取り組み】
  ・各会場の定員に対し、人数を減らして開催(座席の間隔を十分確保)
  ・定期的な換気を実施
  ・受付時のスムーズな対応
  ・スタッフのマスク着用
 【みなさまへのお願い】
  ・当日ご自宅での検温
  ・受付時の検温
  ・マスクの着用
  ・会場入り口での手指の消毒
  ※当日体調不良などでご欠席の場合でもご連絡は不要です

スケジュール

日程開催地会場特別講師
7月3日(土)
※終了しました
神奈川県(川崎市) エポックなかはら 藤田浩子
9月4日(土)
※中止
北海道(札幌市) 札幌国際ビル 藤田浩子
9月18日(土)
※中止
大阪府(大阪市) CIVI研修センター新大阪東 阿部 恵
11月6日(土) 福岡県(福岡市) 天神クリスタルビル 柴田愛子
11月13日(土) 広島県(広島市) RCC文化センター 阿部 恵
【追加】
2022年1月8日(土)
大阪府(大阪市) 大阪国際会議場 藤田浩子
2022年1月15日(土) 愛知県(名古屋市) ウインクあいち 柴田愛子
2022年2月19日(土) 栃木県(宇都宮市) 栃木県総合文化センター 藤田浩子

※新型コロナウイルスの感染急拡大に鑑み、札幌会場・大阪会場は中止といたします。既にお申し込みの皆さまには直接ご連絡いたします。

タイムスケジュール

10:15~12:00 幼児教育の専門家等による特別講演
子どもの読書や幼児教育の専門家から、絵本や読みきかせが子どもの成長においてになう役割についておはなしいただきます。子どもの成長を見守りながら、一緒に絵本を楽しむポイントを学びましょう。
13:00~14:05 絵本を届ける担い手として
赤ちゃんや未就学児を対象にしたおはなし会について学びます。プログラムづくりや選書の解説など、すぐに活用できる内容をお伝えします。
講師:JPIC読書アドバイザー
資料:『この本読んで!』79号
14:15~15:35 読書の楽しさを広げよう
小学生に向けたおはなし会のポイントを解説。本を読む楽しさを伝え、一人読みにつなげる大切な時期ならではのポイントをお伝えします。
講師:JPIC読書アドバイザー
資料:『この本読んで!』79号
15:35~16:00 情報提供
JPICがおこなう読書推進活動についての案内と、おすすめの参考図書を紹介します。

※都合により一部変更になる場合がございます。

講師紹介

講師(敬称略・50音順)
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阿部 恵

道灌山学園保育福祉専門学校保育部長、道灌山幼稚園主事。
新潟県南魚沼市出身、東京都在住。パネルシアター第一人者として、保育者の育成に尽力しながらアイデアあふれる作品の数々を生み出している。日々子どもたちとの関わりを通して、読みきかせやおはなしの楽しさを伝えている。主な著書に『阿部恵のとびっきりパネルシアター』『よ~くわかる保育絵本』(ともにフレーベル館)、『子どもの聞く力を伸ばす みじかいおはなし56話』(メイト)など。
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柴田愛子

1982年「子どもの心により添う」を基本姿勢とした「りんごの木」を発足。保育のかたわら講演、執筆、絵本創作と多様な分野で活動し、Eテレ「すくすく子育て」など、テレビ・ラジオのメディア出演も多数。長年の保育経験における子どもたちとのドラマをおとなに伝えながら、「子どもとおとなの気持ちのいい関係づくり」を目指している。著書に『おとなとこどものいい関係』(りんごの木)、『こどものみかた』(福音館)『保育の瞬間』(学研)、『それって保育の常識ですか?』(鈴木出版)、『今日からしつけをやめてみた』(主婦の友社)、絵本作品『けんかのきもち』(ポプラ社・絵本大賞受賞)、『わたしのくつ』(ポプラ社)など多数。
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藤田浩子

東京都出身。福島県三春町に疎開、昔話を聞いて育つ。幼児教育に携わりながら、おはなしを語って60年。全国の保育園・幼稚園・小学校・大学・図書館などで小道具をつかったおはなし、福島弁のおはなしなどを語っている。アメリカの学校・図書館・語りの祭典でも日本の民話・わらべ歌を紹介した。著書に『おはなしおばさんの小道具』、「おはなしおばさん」シリーズ、『あやとりでおはなし』(一声社)など。
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JPIC読書アドバイザー

(一財)出版文化産業振興財団では、読書を通した国民の生涯学習推進のため、1993年3月より「JPIC読書アドバイザー養成講座」をスタートさせている。講座は、通信教育とスクーリングの組み合わせで、「生涯学習と読書」「読書活動の種類と技法」「出版文化産業論」等について、レポート作成や実習・グループディスカッションを交えたカリキュラムで構成。講座修了後は、JPIC読書アドバイザーとして様々なステージで読書活動を展開している。

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